フィレンツェライフ青山では2026年1月11日に新年の会を開催しました。

毎年、ご入居のみなさまと共に新年のお祝いをする新年の会。まずは、お茶会から始まります。職員がお点前を披露します。

今年のお菓子は「松」、お抹茶とともにいただきます。着物の装いの職員がお運びを担当します。

たくさんのご入居者がレストランに足を運び、お茶を楽しまれました。レストランだけでなく、

着物の職員は談話室や

居室にも出向き、ご入居のみなさまにお茶を楽しんでいただきました。普段と違う姿に「きれいねぇ」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。

第2部は野中太鼓保存会のみなさまによるパフォーマンスです。太鼓と笛のお囃子にあわせ七福神のひとり大国様と、

恵比須様が登場、会場は一気に明るくなり、おめでたい空気が広がっていきました。コミカルな舞いを披露された後に

カゴからお饅頭を取り出し、ご入居者に一つずつ配って会場をまわります。にこやかな笑顔ですね。

会場に向けて釣り糸を垂らし・・・・みごと鯛を釣り上げて大黒様、恵比須様、会場のみなさんと共に喜びを分かち合います。なんともおめでたい演目でした。

続いて獅子舞の登場。次々と会場のご入居者の頭を噛んで練り歩きます。獅子が「噛みつく」と「神つく」という語呂合わせで、邪気を食べてくれる(魔除け・厄除け)無病息災を祈願する意味があり、神様のご加護(ご利益)がある縁起のよい行為とされてるそうです。

近くで見るとほんとに巨大な獅子のお頭、その大きな口でご入居者の頭をカプリ。「私も噛んでほしい~」と会場からリクエストも。

口を開けて立上がる獅子、その高さもかなりのもので圧巻の締めくくり。すばらしい獅子舞でした。

太鼓の演奏が続きます。9人の大編成による太鼓の音、天井高の高いロビーに響き渡るだけでなく、会場のご入居者のからだにもドンドンと響き渡っているようでした。迫力ある素晴らしい演奏でした。

最後に、百寿を迎えるご入居者のお誕生日を会場のみなさんでお祝いをしました。会場からあたたかな拍手がわきあがります。「おめでとうございます!」と、花束の贈呈です。

あらためまして・・・・、ご入居者お一人おひとりが安心して快適にお過ごしいただける環境づくりに、職員一同より一層努めてまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。